親のやっていることを真似しない

親というのは当然自分の親も居る訳で、母親がよく自分の親もそうさせたからという事を正当化して、今成人してもおかしいと思う事を、なんの疑問もなくやっているというのはどうか?と思うからです。そういう思考で教育するというのを避けています。例えばすぐ暴力を振るうというのはよくないと思っています。ではなぜそうなのか?論理だてた思考が無くなります。暴力で解決すればいいという発想は、これは絶対よくないと思います。こうした事を母に問い詰めると理屈っぽいやらなにやらで認めようとしません。勿論、悪い事をした場合には罰は必要です。しかし、なんで悪いのかという事を子供に理解をさせるという事は重要な筈です。勿論、それでも改善しない場合も勿論あります。これは大人社会でも同様ですが、犯罪こう回数を重ねれば裁判所も反省がない、度合いが低いなどの評価になります。そしてより重い刑罰を科すというのはあります。

そうした解決ではなく感情のままに暴力を振るって言い訳もありません。するとどうなるのか?暴力が怖くて嘘をつくようになります。これではかえって問題が大きくなります。基本的に自分に都合の悪いことは包み隠したいというのは大人社会でもあります。しかし、誠実に解決を図る事が重要など、その理解をさせる事が重要な訳です。自首したのと、逃げ回って捕まってしまったのとでは訳が違います。勿論、悪い事をしない事にこしたことはありませんが、人間は罪を犯します。それは意図しなくてもなるかもしれません。しかし悪い事をしたあと如何に正直になるかも重要です。

また、なぜそういうことになったのか?という原因究明も必要となります。こういう事をただ暴力を振るったり、子供の言い分も聞かずに処罰を与えるというのは私はおかしいと思っています。悪質な態度ならそれなりに理由を明確にして処罰する。論理だてるということを自分は、問題を起こす以上に大事にしているという事です